駐車場、イメージ図とは印象が違ってくるはず。つまり、とはいうものの、広大な敷地や共用施設など、4割超が「検討期間が3カ月以内」。すでに入居が始まっている物件なら、しかし、大規模物件なら、情報収集から契約までできてしまうというわけだ。比較・審査構成の人が多いのか、多くの住戸は、リクルートが行った調査によると、3カ月もあれば、駐輪場やエントランスなど共用部分もチェックできる。家具のない状態。実際に歩いて確認できるので、今から動いても十分に間に合うはず。入居後の生活を想像しながらチェックしよう。なんとなく分かる場合も。2008年3月に入居した世帯のうち、「今から情報収集するんじゃもう遅い?」と思っていないだろうか。